アクセス・ご質問

住所

住所 〒653-0832 兵庫県神戸市長田区御船通4丁目2ー1

電話番号 / FAX番号  078-691-1526 
24時間対応いたします

交通アクセス

・電車

山陽電車・阪神電車 西代駅から東へ、西代蓮池公園を通って徒歩5分

阪神電車 高速長田駅から西へ、徒歩7分

神戸市営地下鉄 長田駅から西へ、徒歩7分
 
・バス
神戸市営バス 大道通3丁目バス停から北西へ、徒歩3分
 
・車
駐車場 10台以上駐車可能
阪神高速31号神戸山手線 神戸長田出入口から北すぐ

よくあるご質問

Q.駐車場はありますか?                       

A.はい、ございます。10台以上停められます。

Q.どのようなお参りをお願いできますか?

A.月命日のお参り、お盆・お彼岸参り、年忌の法事、お葬儀など様々なお参りをいたします。

ご自宅でお参り出来ない場合、お寺の本堂を使いお参りすることも可能です。お気軽にご相談ください。

Q.門徒(檀家)ではないが法要にお参りしてみたい、ご法話(お説教)を聞いてみたいのですが、

お参りに行ってもいいですか?   

A.もちろんです。申し込みなども不要です。どなた様でもお気軽にお参りください。

Q.足が悪く、正座が厳しいです。これではお参りできませんか?

A.ご安心ください。椅子席がございます。

Q.仏事の常識など何も知りません。失礼をしてしまうかも…

A.お気になさらないでください。皆さん最初はわからないのです。

さらに仏教であっても宗派によっては様々な違いがあり複雑です。

近年はネットやスマホで気軽に調べることができる反面、間違った情報を得てしまうことも増えました。

住職が正しく学んで皆様にお伝えしています。どうぞお気軽にご質問ください。


Q.永代供養はしてくれますか?

A.いたします。お骨を預かり永代に渡り読経をして、礼拝供養いたします。

ただし、浄土真宗では「永代供養」という言葉は用いません。代わりに「永代読経」略して「永代経」(えいたいきょう)を用います。

Q.「永代供養」と「永代経」の違いは?

A.「永代供養」とはお世継ぎがいないお家や、家族・親戚が遠方に住むという方に代わって、お寺がお骨を預かり供養することです。

「永代経」とは本来「永代に渡ってお経(仏さまの教え)が後世に伝わりますように」という願いを込めてお寺に納めるご懇志です。そのため生前や跡継ぎがおられる方でも納めることが出来ます。

浄土真宗の教義(教え)において、お骨のみを直接供養・礼拝の対象とすることはありません。なぜなら。仏さまが説かれたお経は全て「生きている者のため」と考えるからです。

したがってお骨を前にしたお勤めも、今を生きる私たちが「いのち」のありがたさを再確認するためのものです。そのためお骨だけを預かり供養(お経を読む)する永代供養という考えはありませんでした。

その代わりとしてお世継ぎがいないお家の方は、お寺への納骨と共に永代経を納める事が増えました。これは後世の人々に仏の教えを伝え、弘める一助となる「仏」として、お骨を預けるということです。

「無縁となり可哀想だから」「故人がうかばれるように」といった、ただ死者を弔うための永代供養ではなく、永代にお念仏の教えが広がりますようにという遺志を引き受け、尊い御縁を結ぶ仏としてお預かりすることが「浄土真宗の永代供養」「永代経」といえます。