永代経法要の様子

永代経法要では永代経軸を右余間にお掛けし、打敷(卓に掛ける三角形の装飾布)をかけて荘厳を整えます。

夏用の打敷でさわやかな雰囲気です。

親鸞聖人の御前に飾られた仏花もヒマワリなどが加えられて夏らしく。

法要当日のお天気はあいにくの雨。

強く降ったこともあり、朝からお電話で「よう外に出れないから法要お休みします」との連絡も。

心配しながら定刻をむかえ、やはり参拝は少なめ…

と思いきやギリギリで到着された方が何人か。「ちょうど雨が弱まったので」と急いでお参りに来てくださったそうです。お勤め中にもじわじわと来られて、勤行後の御法話の時間にはおおむね例年並みの人数がお参りくださいました。

法要の醍醐味はやはり法話だと思います。お寺でしか聞く機会はなかなかありませんから。

真宗の要ともいえる聞法(もんぽう)。皆様もどうぞお寺に来て仏様のお話を聞いてみてはいかがでしょう。

一乗山 善福寺

開基 天正元年(1573年) 浄土真宗本願寺派 一乗山 善福寺 450年17代の歴史を受け継ぐ、兵庫県神戸市長田区のお寺 山陽・阪神 西代駅から東へ徒歩7分 市営地下鉄 長田駅から西へ徒歩8分 神戸での仏事や納骨・永代供養など、お気軽にご相談ください